プロフィールムービー・エピソード集

結婚式のプロフィールムービーで感動した or 失敗したエピソード

■エピソード1
すごいと思ったムービーは、披露宴を兼ねた二次会のようなものだったのですが、その夫婦は結婚式は厳格な神社で行ったので白無垢で行ったとのことで、その結婚式の模様をムービーでとったものを流していて、その日本人らしい結婚式に素敵だなと思って見とれてしまいました。得に花嫁さんが白無垢がとても真っ白でキレイで、神社のバックの背景や、木々、傘などの小物ともあっていて、すごく美しかったのを覚えています。外での撮影は自然が豊かでキレイだったです。とくに言葉などは入っていなかったのですが、その様子から、とても幸せそうに結婚式をしたんだなと思えましたし、ウエディングの洋風も良いのですが、やっぱり和装も良いなと思わせてくれました。あんなムービーは衝撃的で新鮮でした。そして、失敗したかも?というのは友達が作ったであろうムービーなんですが、その友達の主観がいっぱい入っていて、言葉も安っぽく感じました。友達だからすごくタメ口風な演出だったからです。また、言葉も手書き風の言葉で、生い立ちというよりも、友達主観のムービーを見せられたという感じであまり気分はよくなかったです。いまだに内容自体もあまり思い出せません。やはり良いムービーはシーンも記憶に残っているものですが、失敗だなというムービーは内容があまり頭に入ってこないせいもあるのかもしれません。
友達が作ると友達の感情がもろに出ていることが多いので、式にはいろんな方が出席するのもあり、幅広くみんなが見れるムービーにしてもらえるほうが嬉しいですし、見ていても気持ちが良いものです。
 

■エピソード2
会社の部下(新婦女性、20代後半)の披露宴に出席した時の話です。新郎新婦の馴れ初めを紹介するムービーで感動しました。新郎は草野球が趣味で、新婦が応援をする様子の写真が映りました。何気ない休日の一場面ですが、新郎がバッターボックスに入ってその後にホームランを打つ写真になりました。「おお!」と私っは思いながら見ていると、次に新婦のとても嬉しそうな写真が映りました。感動的な場面に出会えて私もうるっと涙を浮かべて見入ってしまいました。他にも二人で海外旅行をした写真や学生時代の写真などが映って、とても楽しそうな日常を知ることができました。私は歳を重ねてから涙腺が弱くなり、ちょっとしたことで感動してしまうようになりました。この披露宴の紹介ムービーも後半以降は終始涙を浮かべながら視聴していました。会社で上司と部下という仕事の関係で新婦のほんの一部しか知らなかったのですが、普段の生活の様子を知ることができて良かったです。後日、披露宴に出席した同僚にこっそりと泣いていたことをツッコまれてしまいました。涙腺が弱くなったと適当にごまかしながら返答しました。良い披露宴だったので出席して良かったと思っています。新婦も結構後はしばらく仕事を続けるようなので、今後暖かい目で見守り続けたいと思います。

 
■エピソード3
友達の結婚式で見たプロフィールムービー。新郎新婦がいっぱい写真を使いたかったせいか、かなり膨大な数の写真がスライドするムービーでした。写真の選び方も工夫があればいいのですが、全てがメインで映ってる写真ばかりで箸休め的な写真がなかったのでどうしても単調に感じられました。時間も結構長く、最初は興味を持って見ていた出席者達も後半は見ている人はまばら・・。写真スライドのみだとどうしても工夫がないと飽きてしまいます。どの写真をメインで見てもらって、どの写真を添えるだけにするかの判断が必要だなと思いました。実際の所、あれだけの写真を見たけど覚えている写真はあまりありません。全体のリズムもそうですが、流れにメリハリをつける必要もあると思いました。あと気になったのはフォントです。プロフィールムービーを作るのはパソコンとかなので画面で見ますが、実際はプロジェクターで映す事が多いです。プロジェクターに映すと画面では読めてた字もライトなどの状況で読みにくくなります。なので作る時は字の大きさ、フォントの種類、あとフォントの色がとても大切だと思います。特に文字を読んで欲しい写真で文字が読めないと思いが伝わりません。フォントの色が背景とかぶって全く読めなかった事もありました。また、フォントは読めても文字数が多すぎて読んでるうちに画面が切り替わる、という事もありました。多分伝えたかった、新郎新婦の仲の良さは漠然と伝わったのでよかったですが、プロフィールムービーは簡単な様で難しいなと思いました。


■エピソード4 
私の女友達の結婚式でみたプロフィールムービーの体験談です。友人は地元の花屋に勤めており、旦那さんは40代の公務員です。神前式が厳かに行われ、その後の披露宴も和やかにつつがなく進行していました。披露宴の中盤にさしかかった頃、新郎新婦のプロフィールムービーが流れました。内容としては、なぜかさりげなく旦那さんの自慢?のようなものがとても多い内容でした。経歴も箇条書きにすると普通といったものでも、「高校時代の成績は学年で20位以内・・・」や「部活動ではバトミントンで区大会で入賞・・・」などなど、わざわざ言うことか?というような内容から始まり、大人になってからのものだと微妙にカスタムされた車や、古い特撮物のフィギュアの写真などが盛りだくさん。新婦側の映像の時間の3倍ほど、旦那さんの映像がありました。二人の馴れ初めの部分も、私が友人から聞いていたものとは少しづつちがっていて、あれ?と思う部分が多かったです。例えば、デートは基本的に旦那さんの家か近所の大型スーパー、漫画喫茶が多いと聞いていましたが、ムービーの中では高級レストランや、長期休みは海外旅行!(友人はパスポートも持っていません)といった内容でした。プロポーズもかなり豪華にやったというような内容で・・・。正直、少し考えればすぐばれてしまう嘘ばかりでしたし、真面目そうに見える旦那さんがなぜこんな風なものを作ったのか謎で仕方ありませんでした。


プロフィールムービー|プリンセスネット